La Baguette magique de la gourmandise     **食いしん坊の魔法の杖**

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「お家でレストラン Vol.2」


さて続くお皿はお魚。

鯛の照り焼き???に、洋風鯛めし。
そして今季節を迎えたグリンピース。

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白とグリーンを基調にした春らしい色のバランスが又食欲をそそる。

今日は両親と叔父と叔母がメインなので、年齢も考えて、あっさりと少なめにと予めお願いしてあったので、それもあってか、とても上品である。

鯛は小さく切ってあり、ぱっくり、一口でいただけでしまう。
色の割りに、しっかりと味がつけてあり、大変美味。
つづいて洋風鯛めし。
少し細長めのおコメに、鯛の身、ふわっとした食感。
それにグリーンピースがアクセントになっている。

う~美味しい・・・

皆、満足の様子。

ちなみにこの器は、2006年の春に夫と京都へ旅行に行った際に、求めた。
このお皿がお魚用で、このほかに四角で大小のお皿がある。
私のお気に入り。

続いてメインへ・・・

今日のメインは子羊のもも肉のステーキ。
オーブンでレアに焼き上げてある。
ソースは肉汁を使ったものなのだそうである。

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子羊はふわりとした食感で、口の中でとろける・・・
後からお肉の旨味が口の中へ広がる・・・
皆からため息にも似た声が・・・

「ちょー美味しい・・・」

2本づつ盛られたお皿は瞬く間に空に。

サービスを担当してくれているサワちゃんは、びっくり。

「凄い勢いですね~」

ホント、凄い勢いでお皿が空になっていく・・・

続いては、シゲの選んでくれたチーズの盛り合わせ。

続きはVOL.3で。

お楽しみに。
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by yboulangere | 2008-04-21 11:32 | その他

「お家でレストラン」


4月最初の日曜日、YBIパリスタッフである料理人シゲに依頼した「お家でレストラン」
をご紹介。
3月末に日本から私の両親、そして叔父と叔母がパリ入り、何か美味しいフランス料理を
食べてもらいたいなあ・・・
とずっと考えていたのだが、高齢の両親を連れてのレストランも気が向かず、シゲに依頼。
素晴らしい一夜となった。

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料理人であるシゲは、パリ16区にある魚の専門店での仕事を経て現在は7区にあるレストランで料理人として働いている。
「お家でレストラン」は依頼する事数回目になるが、今回は日本から親戚が集まっている事もあり、大変楽しみにしていたのであった。
料理人シゲは5時半ごろに奥さんのサワを連れて家に来てくれた。
すっかり下ごしらえも出来ており、後は仕上げを我が家で行うのみ、という素晴らしいプロ振りに私は早くも大感激。

この日は丁度私もモーレツに忙しい日程をこなしており、家に帰れたのは7時ごろ。
さっそくサロンにて食前酒を振舞う。

実は私は最近食前酒にはまっていて、美味しい食前酒を飲むために数々の志向を凝らしているのである。
〔食前酒のブログは追々書きます〕
この日は、私のオリジナル、カルバドスと赤ワインのプルーンのカクテル。
サロンでゆっくりサービスして、皆で乾杯。もちろん、シゲ・サワも。

30分間くらいの食前酒を楽しんだあと、皆は食堂へ移動。
すっかり準備の整った我が家の食堂はまるでレストラン。

サワが施してくれたテーブルコーディネートは彼女の抜群なセンスが生きている。

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まずは、シャンパンで乾杯。
実はこのシャンパングラスは、私のコレクションの一つ〔実は私はグラスフェチ〕
これはパリ7区にあるアンティーク・ショップで見つけた、1930年のシャンパングラス。
当時のガラスは現在のガラスと色が異なるので、違った雰囲気を持っており、それがたまらなく可愛い。
一つづつが手作りのため、足のひねりが全て異なるのも何とも言えないし、ガラスが凄く薄くて華奢で、私のお気に入りである。〔説明が長くなってしまったが〕

シャンパンと一緒に出てきたのは、前菜。

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大皿に盛られているのは、アンディーブに乗せられたタコ。そしてカリっと焼かれたバゲット〔もちろん自家製〕にもタコ。
そしてアプリコットのコンフィチュールにクリーム・チーズの相性がたまらず・・・
我が家の食堂は最初から大歓声が上がる。

あっという間に前菜を平らげる。

次ぐお皿は今が旬のホワイトアスパラとベーコンのスープ。

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ベーコンはカリカリに焼かれていて、アスパラの邪魔をしないように、ほんの二欠片
だけ入れてある。
ホワイトアスパラとブイヨンの素晴らしいバランス・・・香り・・・
皆無言・・・このスープ・・・絶品!!これ以上書きようが無いほどの美味しさであった。

そしてお皿はお魚へと進む・・・

続きは次回。
お魚とメインのお肉へ・・・

お楽しみに。
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by yboulangere | 2008-04-14 10:30 | その他