La Baguette magique de la gourmandise     **食いしん坊の魔法の杖**

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「はじめまして株式会社Yoshimi Boulangere スタッフ紹介」最終回

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コーディネーター 近藤佐和子

通称 サワ、又はサワちゃん。
私は両方で呼んでいる。

彼女と知り合ったのは、シゲと同じ席での事。
二人は恋人同志である。

色白で、目が綺麗な、とっても美しい彼女の本職は’ヘア・メークアーティスト’
日本で可也のキャリアを持ち、愛するシゲを追い掛けてフランスへ渡ったのは200
4年の事。
今では弊社HPで、サワちゃん独自のセンスと視線からエッセイを書き下ろしてくれて
いる。 www.yoshimi-boulangere.com

また、美しさと、細やかな心配りは故知論の事、彼女は職業柄、ずば抜けたセンスの
持ち主で、弊社のモード発信源としても活躍を期待している。


弊社で仕事をしてくれる様になって丸一年。
今では、しっかりと弊社のコンセプトを理解し、しっかりと仕事をしてくれる。
頼りになる、いなくては困る、大変優秀なスタッフである。
また、私にとっては、パリの妹の様な存在で、サワの顔を暫く見ないと寂しくなって
しまう程である。
会えば、抱き着いて
「ボンジュール~♪」
何かにつけて忙しい彼女を引っ張り、ご飯食べて帰れとか、甘えてしまう私である。

スタッフ4人という小さな小さな会社であるが、皆誇りを持って仕事に取り組んでい
る。
小さくても国際的な仕事をしている!!!
食文化を伝えるんだ!!!
って。

会社は会社の大きさでは無く、志しが大切と、そう思っている。
これからこのスタッフと共に、夢を大きく掲げて頑張って行きたい?でも、少しは大きい会社に成長させたいが・・・

どうぞこれからも宜しく。
愛するスタッフ達。
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by yboulangere | 2006-04-21 10:19 | YB Staff

「Paris boulangerie patisserie 私の仲間たち」 NO、4

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先週、研修生の同行通訳に伴って、久しぶりにヴェルサイユのBENJAIN HARVETで仕事をしてきた。
皆も、「久しぶりだねえ~」。

この日は通訳があったので、パン屋に降りて仕事をしたのは、ほんの数時間であったが、久しぶりにとても楽しかった。

この日仕込んだ珍しいパンは、蜂蜜を使って仕込む、少し甘みのあるブール。
蜂蜜で仕込んで、仕上げにへーゼルナッツとレーズンを練りこみ、ブールにする。
製法は至ってシンプルで、難しいパンでは無いが、蜂蜜を使うっていうのがパリでは珍しいし、ほんのり蜂蜜の香りがして美味しい。
冷蔵発酵させて、翌日焼く事も可能で、とても便利に使える生地である。

早速、来週鳥越製粉で予定されている勉強会で試作品に加えようと思っている。

仕込みと成型が一段落して、さて、掃除するか、って思っていたら、19歳のヴィヴィアンが、お店からビールを持って降りてきた。

「YOSHIMIも飲む???」 と、長老のマルセル。
「もちろん!!」

乾杯してゴクリ。
仕事の後のビールは最高!!!
・・・といっても、まだまだ釜には沢山のバゲットが入っていて、これからがヴィヴィアンの午後の仕事である。

マルセルはこの道35年の超ベテランで、パンの事は何でも知っている。
とっても明るい初老の紳士である。
なんでも、その昔、パン屋に成り立ての頃は、全て手で仕込んでいたのだそう。
夜の9時に工場に入り、翌日のお昼までかかってパンを焼いたものだとか。

今では私でも簡単に仕込めるミキサーがあって、便利になったものだと、マルセルがケタケタと笑う。

人に歴史あり。
本当に感激である。
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by yboulangere | 2006-04-19 10:46 | パン職人

「一年ぶりの再会」

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昨日突然の電話。

「私、中村です。石川さんですか?覚えていますか?」

突然の電話に驚きはしたが、直ぐに昨年、地球の歩き方・成功する留学の「パリ・パン屋さん体験研修プログラム」に一週間の滞在で参加された「中村さん」と解った。

「もちろん覚えていますよ~。お電話有難うございます!!!今パリから???」

なんて話をして、彼女が今パリに来ていて、何と今日のフライトで日本へ帰国してしまうと聞いた。
折角お電話いただいたし、一年振りだし、とても懐かしく会いたくなった。
幸い今日の午後は予定は無く、時間が取れたのでお昼にピラミッドのカフェで待ち合わせをする事にした。

カフェで懐かしい中村さんに再会。
丁度一年前の5月4日から3日間、グルニエ・ア・パンで体験研修をされた。
彼女は中学生の息子さんを持つお母さんである。
パン作りはもちろんアマチュア。
しかしながら3日間、沢山の思い出と共に帰国されたのは、まるで昨日の事の様・・・

今日彼女と食事しながら、沢山お話をした。
話は尽きない・・・何時間話しても、話しても。
飛行機の時間があるから、仕方なくレストランを後にした。

心に残るお言葉を有難う。

「あの時のコックコート、洗ってもチョコレートが落ちなくて・・・でもそれがとても嬉しくて。
一年経った今もなお、あの時の感動は忘れられません・・・」

中村敦子さんへ・・・

お電話くださって、本当に有難うございました。
中村さんの優しいお言葉が今もなお、私の胸の中に木霊しています。
中村さんに巡りあえて良かったと、感謝しています。
末永くお付き合いくださいね。 Yoshimi
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by yboulangere | 2006-04-18 10:10 | その他

「パリ・ブーランジェリー・パティスリー生活体験研修生速報」

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研修生名 T,M様
製パン経験 無し (パン屋さんで営業、開発担当) 
体験研修期間 18年4月13日~5月4日の3週間
滞在期間 3週間
滞在先  ホームステイ マダム・リリアン・ジュラン宅
フランス語力 初級
研修先 ヴェルサイユ 
Silvain&Benjamin Harvet
49 rue des Etas Generaux 78000 Versailles

主催    成功する留学・地球の歩き方
       「パリ・ブーランジェリー体験研修プログラム」

T,Mさんは栄養士の資格をもたれている、長年にわたってパン屋さんの営業と商品開発に従事されてきた。
今回、お菓子とパン、クロワッサンにトラットリア(お惣菜)の体験研修の為来仏。
滞在中はホームステイにて生活をされる。

到着当初、ステイ先のお料理が最高に美味しいと、大変感激されていて、マダムにお料理も習いたいっておっしゃっている。
体験研修は順調にスタート。
初日はいつもの事ながら、私が同行し、通訳。
初日はパティスリーにてシェフのバジャマンに直々にアントルメの組み立ての指導を受ける。
ものすごく緊張してると、ご本人のコメント。
それもそのはず。
ヴェルサイユの駅前で、ヴェルサイユで一番のクオリティを誇るこのお店のアントルメ(生菓子)の組み立てをいきなり任されてしまったから大変である。

バジャマンについては何度もご紹介してきたが、彼はラ・デュレや、ピエール・エルメ等の一流店の出身でお菓子のクオリティはトップ。

この日一番最初の仕事はフランボワーズのムースの組み立て。
型にビスキュイを一枚づつ貼っていき、出来上がったムースを流していく。
簡単そうに見えて中々技術が要る。

型の内側にまず、プラスチックを貼り、その継ぎ目に添ってビスキュイを貼っていく。
ビスキュイと型の間に空間ができてしまうと、そこにムースが流れてしまうから、神経を使う。
良く見ていると、テクニックが必要なのがよく解る。

ずべて敷き終えてシェフにチェックをしてもらう。
当然ながら、駄目出し。
やり直し。
しかし、経験の無いMさん、初日の最初から可也重要な仕事を任されて凄い。

昨日電話でお話すると、4日が過ぎた昨日、研修がとっても楽しいと、感激のコメント。
3週間でお店のあらゆるパートを一通り研修の予定である。

3週間後、どんな感想をいただけるか、今から楽しみである。
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by yboulangere | 2006-04-17 17:28 | その他

「Chocolat de la PAQUES ~パックのショコラ~」

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パリは今VACANCES De PAQUES 
~ヴァカンス・パック~。
パックとは、キリスト教のお祭り、イースター(復活祭)の事。
今年のパックは4月16日と17日。

今パリは街中のパン屋さん、お菓子屋さん、ショコラティエに処狭しとパックのショコラが並んでいる。
キリストの復活を象徴する、タマゴと、タマゴを産むニワトリが一番クラシックであるが、それに限らずあらゆるキャラクターが登場している。
今日仕事で行ったヴェルサイユのバジャマンのお店は、ショコラティエもあって、ウインドウには沢山のショコラが陳列してあった。

タマゴはもちろん、昨年ディズニーのアニメーション映画の「ニーモ」や「百一匹ワンちゃん」そして、大きなお魚と、目を楽しませてくれる。
バジャマンは有名店ラ・デュレやピエール・エルメで仕事をしていた凄腕のシェフ。
今日仕事に行くときに、私はパックのショコラを大変たのしみにしていた。

「すご~~い!!!」
街中にパックのショコラがあっても、高級で、上品な作品はそう、中々見つけることは出来ない。

ここのお店はバローナのショコラ(チョコレート)を使用していて、味も素晴らしい。

今年はバジャマンのところでパックのショコラを買おう!!!

17日のパックの日は我が家は大勢お客様が来られるので、皆で美味しいショコラに舌鼓を打ちたい。
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by yboulangere | 2006-04-14 09:44 | パリ

「パリ パン屋さん・お菓子屋さん巡り ~Paris Visiter Boulangerie et Patisserie~」

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今日は地球の歩き方・成功する留学の「パリ ブーランジェリー体験研修プログラム」で昨日パリに到着した、M.Tさんと、「パリ パン屋さん・お菓子屋さん巡り」の日だった。

このプログラムでは、到着の翌日が必ずこの「パリ パン屋さん・・・」がプログラムされている。
予定では半日、4時間であるが、毎回必ず6時間は掛ってしまう。
・・・というのも、参加してくれている方の嬉しそうなお顔を拝見する度に、あそこにも、ここにも連れて行ってあげたいな・・・と、ついつい欲張りになってしまうからである。

今日回ったお店は・・・
①タルティーヌ 専門店 Simple パリ7区・・・ランチ
②POUJAURAN プージョラン パリ7区・・・パンとサブレを購入
③BOULANGERIE JULIEN ブーランジェリー・ジュリアン
  パリ7区 1995 バゲットコンクール優勝店・・・フロマージュのパンを購入
④GRNIER A PAIN グルニエ・ア・パン 
  パリ18区 厨房見学 2005 クロワッサンコンクール優勝店・・・クロワッサンとバゲットを購入
⑤カフェでお茶

というコース。
6時間に渡ってパリを歩き、パン屋三昧。
でも、途中で、可愛い雑貨屋さん等もちらっと寄ったりしながら、最後はホームステイ先に近い、シャトレのカフェのテラスでお茶をして別れた。

Mさんはとっても嬉しそうで、厨房では興味深く、色々な写真を撮っておられた。

明日からはいよいよ、パリ パン体験研修が始まる。
明日は私が同行するので、一緒に製パンの予定。

パリ パン屋さんお菓子屋さん巡りは何度行っても毎回楽しい。
本当に飽きない。
う~ん、ホントに。
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by yboulangere | 2006-04-13 11:08 | パン職人

「パリ・ブーランジェリー・パティスリー生活体験研修生速報」

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研修生名 細川加代子様  牧野加代子様
製パン経験  製パン教室主宰  
体験研修期間 18年4月2日~4月16日の2週間
滞在期間 2週間
滞在先  ホテル
フランス語力 経験なし
研修先 
Boulangerie-Patisserie VANDERMEERSCH
278 Avenue Daumesnil 75012 Paris パリ12区 

旅行手配 株式会社 フォレスト     
http://www.forest-world.com/franceindex.htm

4月の声を聞いたと同時に名古屋から二人の体験研修生がパリに到着された。
お二人はパン教室を主宰され、定期的にパンを販売されているプロである。

お問い合わせをいただいてから、パリ到着まで、1ヶ月足らずという超高速での来仏であったが、パン研修の受け入れ先もすぐに決まり、ご到着を待ちわびていた。

研修先は、パリ12区のBoulangerie-Patisserie VANDERMEERSCH。
今回このお店にとって弊社からの2回目の体験研修生の受け入れとなる。

研修初日、私も同行し、通訳をしながら製パンを行った。
到着後、旅行プログラム体験研修の契約書を交わし、カフェとクロワッサンをいただいて研修開始。
到着後、直ぐにいただいたクロワッサンを
「美味しいね~」とお二人はにやり。。。

お二人は製パン暦も長く、手際がよく、パン屋さんで働いた経験をお持ちの牧野様は、一時間もしないうちにお店のスタッフと化してしまう程であった。
細川様は初日、少し体調が不良であったにも関わらず、地下でのビエノワズリーの製作とお菓子の製作に携わられ、予定どおり12過ぎに初日終了。

こちらのシェフは前にもブログでご紹介しているが、フォーションやピエール・エルメのご出身の方で、日本でも名前は知られている。
大変温厚な優しいシェフで、お店を仕切っている奥様も大変美しい、優しい方である。

今回は2週間の滞在中、お店の営業日は全て体験研修に当てられていて、体験といえども、中々大変な研修である。
なぜならば、シェフより、
「週末は沢山パンとお菓子を作るから、早く来ませんか?」
と、提案があり、お二人は、
「もちろん、来たいです。このために来たのだから」
と、やる気満々であった。

お二人は一週間づつで研修部所を交代し、トータルでお店の全ての製品を研修される予定である。

そして研修の最後には、シェフからのプレゼント、レシピと、修了書を授与していただく。

現在もまだ研修中。
あと、一週間、頑張って欲しいと祈っている。

お二人の到着写真は弊社HPでもご覧いただけます。
www.yoshimi-boulangere.com
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by yboulangere | 2006-04-12 09:55 | その他

「はじめまして。株式会社 Yoshimi Boulangere Vol, 2 スタッフ紹介」

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新生Yoshimi Boulangere スタッフのご紹介。

No,3 YB Paris Staff Shigeyuki WADA  和田 茂行

通称シゲ。
シゲとの出会いはホント、運命的であった。。。
遡る事2年前、まだ私が独立して間もないころ、日本から一人のパンの研修生がパリに来られた。
私は丁度独立準備の為、日本に帰国していて、その方の通訳が出来ず、人を通してある日本人男性を紹介してもらった。
その人とは、Shigeyuki WADA・・・シゲである。

その研修生の方はパリ7区、モンジュ通りにある、Boulangerie du MONGE(ブーランジェリー・モンジュ)で短期間の研修をされるためにパリに来られた。
通常研修の際は、初日は通訳が同行することになっている。
研修で来られる方は殆どフランス語はお話にはならないから・・・

ある人を介して紹介してもらったシゲとは、研修生の情報とか、お仕事の依頼をメールで行い、私は彼の名前、「和田 茂行」という名前だけを知り、その後会う事は無かった・・・

それから半年以上経った、2005年の3月・・・忘れもしないあの夜。。。

友人の招待で行った日本食レストランで運命的に出会う事になる。
その夜、偶然にも、私とシゲは真向かいの席についた。
シゲも又、友人に招かれて食事会へ来ていた。
宴も進み、暫く話していて、私は自己紹介と自分の仕事の説明を・・・シゲもまた自己紹介・・・

あれれ???
どこかで聞いた。。。シゲユキ・・・ワダ シゲユキ・・・

お互いに目を見合わせて・・・・「え~っつ???もしかしてえ???」

そう、紛れも無く、私が通訳を依頼して、バイト代を支払った、あのワダ シゲユキであった。

その後私の会社を手伝ってくれる様になり、今ではわが社には欠かせないハンサムボーイ???
わが社には欠かせないムードメーカーである。
更には、いとおしい、いとおしい、パリスタッフである。

現在は同行通訳、パリパン屋、お菓子屋案内人として、活躍。

何を隠そう、シゲは、ハンサム・フランス料理人である。

そう、星付きレストランで働いているコックさんである。

これからもよろしく。シゲ。

詳しくは過去ブログ
「 レストラン Marius et Janette」
4、AV GeorgeV75008
ミシュラン★をご覧ください。
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by yboulangere | 2006-04-11 11:48 | YB Staff

「パリ・ブーランジェリー・パティスリー生活体験研修生速報」

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研修生名 矢島奈緒子さま
製パン経験 無し 
体験研修期間 18年4月3日~4月5日の3日間
滞在期間 一週間
滞在先  ホームステイ マダム・ジーナ マズッザ宅
フランス語力 中級
研修先 パリ18区 
Grnier a Pain : Au Petrin d'Antan (グルニエ・ア・パン  ペトラン・ダンタン)
主催    成功する留学・地球の歩き方
       「パリ・ブーランジェリー体験研修プログラム」

奈緒子ちゃん、と私達は彼女を呼んでいる。
彼女を初めて紹介してもらったのは一昨年、「タカシツアー」である。★詳しくは過去ブログ「トゥールからのお客様」参照。

3ヶ月の語学留学の最後の締めくくりにパリで一週間ホームステイ滞在をし、地球の歩き方のプログラムで3日間のパリ、ブーランジェリー体験研修に参加された。
私は体験研修初日、パン屋さんに同行し、製パンについてを指導。
奈緒子ちゃんは大学生で、パン作りは今回が初めて。
にも関わらず、語学力の堪能さも手伝って、まるでこれまでもパン屋さんで働いたことがあるかの様な製パンぶりであった。
大きな可愛い目をキョロキョロさせながら、お店の方の指示を受け、一つ一つ丁寧に仕上げていく姿は、初々しく、また、その真剣さが伝わってきた。

最近始めたのであるが、、予め住所を書いて切手を貼った封筒をお渡ししておき、研修が終了した際に感想文を書いて投函してもらっている。
研修の最後には研修生に会う事がなかなか出来ないので、試しに初めてみたら、皆さんちゃんと感想を書いて送ってくださる。

奈緒子ちゃんは先週の金曜日に無事帰国。
3ヶ月という長い滞在を有意義に、かつ元気に終えて日本に帰っていった。
到着の知らせのメールと同時に私の家のポストに奈緒子ちゃんからの感想文が届いていた。

奈緒子ちゃんは帰国したが、この手紙と同時に奈緒子ちゃんの感動と、奈緒子ちゃんの存在が今私の机の上にある。
なんとも言えない寂しさと、なんとも言えない充実感に似た安堵を同時に感じている。

研修生が到着するたびに・・・研修生が無事帰国する度に、研修に関わってくださった、パン屋はじめ、ステイ先の方への感謝で一杯になる。

奈緒子ちゃんの2カ国語での研修感想文は私のHPでご紹介している。
皆さんに奈緒子ちゃんの感動をお裾分け。
http://www.yoshimi-boulangere.com/paxtaiken.html

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by yboulangere | 2006-04-10 14:26 | その他

「はじめまして。株式会社 Yoshimi Boulangere Vol, 2 スタッフ紹介」

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新生Yoshimi Boulangere スタッフのご紹介。

No,2  Conseiller Rodolphe LANDEMAINE
     相談役 ロドルフ ランドゥメンヌ

今回相談役として私の会社で一役買ってくれる事になった、夫のRodolphe。
ブログでは何度も夫を紹介してきたが、彼はパティシエ。
18歳でお菓子の世界に入り、その後2年あまりでフランスのコンクールで数々の賞を取る。
その後ベルギーに行き、更にチョコレートとお菓子の腕を磨く。
20代前半の若さで、ラ・デュレや、ピエール・エルメ、ブリストル・・・等の数々の有名店でシェフを勤め、27歳でオーナーシェフとしてお店を持った。

若い時からその才能に期待を寄せられ、MOFを取得する様にと薦められたそうであるが、本人は肩書きには全く興味の無いタイプであり、話を蹴ったという。
現在は一店舗目に区切りを付け、更なる飛躍を目指し、2店舗目の開店を目指す。

私の夫として私を支えてくれるというプライベートな面と、会社の相談役として日本のパン、お菓子業界への貢献が出来ればと力を入れている。

昨年11月に私の講習会時に、日本で初めての講習会のアシストをしてくれ、この4月には鳥越製粉での勉強会で講師をしてくれる。
お菓子の世界は私は専門ではないので、夫の力は偉大である。

唯一つ・・・お願いしたいのは、日本語の勉強を始めて欲しいな・・・って事。
夫が覚えたての日本語の単語を話すとき、とっても変な感じがして会話にならないのではあるが・・・。

家庭と仕事が全て共通の私達であるが、末永くよろしく・・・愛する夫、ロドルフさん。
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by yboulangere | 2006-04-07 11:00 | YB Staff