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La Baguette magique de la gourmandise     **食いしん坊の魔法の杖**

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カテゴリ:パリ( 10 )

Ca fait long temps!!!

Ca fait long temps!
〜長い間ご無沙汰です!〜

バッタバタと月日な流れ、なかなかブログもUPする事が出来ず、あっという間に2013年の3月も終わりに近づいています〜

昨年から今年に掛けて、お店のオープンとリニューアル、そして日本ではゴールデンタイムの全国放送でのテレビ出演と、忙しい日々を送っています!!

まずは、近況フォトから。

TBS〝ぴたんこカンカン〟出演!

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パリのグルメガイド【Pudlo2013】へ出展。

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3号店のリーニューアル!


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新しいお店で、商品も映えます。

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そして、最後に、ちょっとプライベート。
時々楽しみで通っている、パリ交響楽団の定期演奏会
今夜も行ってきます〜

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そして、もう直ぐ、私の大好きなテニス(クレー)のシーズンが始まる〜!!!

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Vamos!!!!

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by yboulangere | 2013-03-28 02:44 | パリ

Festival du livre Culinaire

一ヶ月あまりの日本滞在を終え、予定通り3月1日に帰仏。
帰るなり、早々に仕事を再開(何時もの事である)

昨夜、パリで今日から始まる〝Festival du livre Culinaire〟食に関するブックフェアのオープニングセレモニーに招かれ覗いて来た。
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このブックフェアはパリで発売される新刊や既にある様々な食にかんする本を一同に集めたもので、
著者も沢山訪れていた。
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それぞれの出版社ごとのブースには、色とりどりの料理本が並べられ、何とも鮮やか。
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そして、オープニングに相応しく、ビュフェブースも用意されており、ル・コルドン・ブルーや、イタリアンレストラン、フォアグラを扱う商店などが料理を振る舞い招待客でごった返していた。
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発刊される中にMOF達が合同でレシピを出している新刊が並ぶ。
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私は友人でドイツ人写真家のヨルグ・レオマンの写真展示ブースへ行った。
彼の写真は、チーズとアンティークのマリオネットを題材にしたもの。
彼らしい垢抜けた演出である。
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このブックフェアは今日から4日間パリ19区で開催される。

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by yboulangere | 2011-03-03 19:54 | パリ

速報!Pudlo ガイド ブーランジェリー•オブ•ザ•イヤー受賞!!!

★速報!!!!★

フランスのミシュランガイドに並ぶ、三大ガイドブック、PUDLO PARIS の2011版に、
私たちのパリのお店、Maison LANDEMAINE PARIS全店 が

"Boulangerie Pâtisserie D'année 2011"
ブーランジェリー•パティスリー•オブ•ザ•イヤー2011 を受賞しました!!!
http://www.gillespudlowski.com/bibliographie
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受賞したお店は、下記の4店舗

Maison LANDEMAINE PARIS Clichy パリ9区クリッシー通り
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Maison LANDEMAINE PARIS Martyrs パリ9区マーティ通り
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Maison LANDEMAINE PARIS Voltaire  パリ11区 ロケット通り
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Maison LANDEMAINE Ecole Levain D'antan Tokyo Japon 東京都港区麻布台
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受賞式は現地時間の2月7日にパリ市内16区にあるホテルで、メディア、招待客合わせて450名の中行われます。

同時受賞には、日本でも有名なドミニク•セブロン氏のお店、そして日本人有名パティシエの青木貞治氏のお店がそれぞれ選ばれています。
受賞式では、有名な方々の隣に立てる事をこころから光栄に存じています。

私は現在日本に到着したばかりですが、受賞式の為、一時的にフランスに帰る事になりました。

また、麻布台にてプレスリリースと、受賞記念パーティを下記の日程で行います。
授賞式の模様、そして受賞したパリのお店のVTRを上映いたします。
誰でも参加可能ですので、皆さんご参加ください!

★プレスリリース    2月22日(火) 17時30分から18時30分
 受賞作品展示、受賞記念コックコート等の披露、ならびに会見
→プレスリリースのお問い合わせは、infoecole@landemaine.me まで。

★受賞記念パーティ   2月22日(火) 19時〜
 ○場所  港区麻布台3−1ー5 Sujiy's (エコール•ルヴァン•ダンタン隣り)
  http://www.sujis.net/sub24_3.htm

 ○会費  一般6500円  エコールメンバー5500円 
    受賞作品試食(パン•パティスリー)飲み放題•食べ放題

○受賞記念品贈呈  

受賞記念パーティのお問い合わせご予約は、
infoecole@landemaine.me
電話03−3568−4810  FAX03−3568−4811
エコール•ルヴァン•ダンタン 受賞記念パーティ参加受付係 まで。



これからも、更に美味しくて幸せになるパンとスイーツを皆様にご提供して参りたいと思います。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。


 
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by yboulangere | 2011-01-31 17:37 | パリ

今年も後3日

あっという間にフランスに戻り、あっと言う間に仕事再開。
結局休んだのは、飛行機の中だけという、何時ものパターンである。

久しぶりのパリのお店。やはり我が家は一番良い。

ノエルの余韻がまだ残るお店には、残ったブッシュ・ド・ノエルが少しだけショーケースに。
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定番の小さなお菓子も沢山並ぶ。
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トラットリアのケースには、ノエル時期限定の自家製フォアグラのパテが並ぶ。
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冷凍ケースには、グラス(アイスクリーム)のブッシュ、そして自家製アイスの盛り合わせが。
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お店の中央には、マカロンのピラミッド。
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そして変わらない、バゲットが並ぶ。
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日本と違い、フランスでは年越しに感慨深さは無く、単に2010年から2011年になる、と言った具合で、日本の様に仕事納めとか、納会、なんてものは存在しない。
フランスのブーランジェリー・パティスリーは、クリスマス前後一週間は一年で最も忙しい時期で、お店で新しい年を迎える、なんて事もあるくらいだ。

その代わりに、1月中盤に全店の従業員を対象に、我が家で盛大な新年パーティを開催するのが恒例となっている。

今週、私たちの3店のお店では、大晦日の対応と、既に4日後に迫ったエピファニーの準備で大忙しだ。
私たちの冬休みは、パリでパン屋を営んでいる以上、一生味わえない「夢の休暇」なのである。

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2010年も「パンとお菓子の魔法の扉」を愛読していただき有り難うございました。
2011年には私のこのブログも6年目に突入します。
今後もフランスのパンとお菓子を中心に、私が見た食文化をお届けして参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

どなた様も素敵な2011年となります様に。よいお年をお迎えください。

Yoshimi LANDEMAINE ISHIKAWA
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by yboulangere | 2010-12-30 02:49 | パリ

「Chocolat de la PAQUES ~パックのショコラ~」

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パリは今VACANCES De PAQUES 
~ヴァカンス・パック~。
パックとは、キリスト教のお祭り、イースター(復活祭)の事。
今年のパックは4月16日と17日。

今パリは街中のパン屋さん、お菓子屋さん、ショコラティエに処狭しとパックのショコラが並んでいる。
キリストの復活を象徴する、タマゴと、タマゴを産むニワトリが一番クラシックであるが、それに限らずあらゆるキャラクターが登場している。
今日仕事で行ったヴェルサイユのバジャマンのお店は、ショコラティエもあって、ウインドウには沢山のショコラが陳列してあった。

タマゴはもちろん、昨年ディズニーのアニメーション映画の「ニーモ」や「百一匹ワンちゃん」そして、大きなお魚と、目を楽しませてくれる。
バジャマンは有名店ラ・デュレやピエール・エルメで仕事をしていた凄腕のシェフ。
今日仕事に行くときに、私はパックのショコラを大変たのしみにしていた。

「すご~~い!!!」
街中にパックのショコラがあっても、高級で、上品な作品はそう、中々見つけることは出来ない。

ここのお店はバローナのショコラ(チョコレート)を使用していて、味も素晴らしい。

今年はバジャマンのところでパックのショコラを買おう!!!

17日のパックの日は我が家は大勢お客様が来られるので、皆で美味しいショコラに舌鼓を打ちたい。
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by yboulangere | 2006-04-14 09:44 | パリ

「パリ・ブーランジェリー・パティスリー生活体験研修生速報」

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研修生名 大友淑子さま
製パン経験 あり 製パン教室で学ぶ アマチュア
体験研修期間 18年3月30日~4月1日の3日間
滞在期間 一週間
滞在先  ホームステイ マダム・ジーナ マズッザ宅
フランス語力 初級
研修先 パリ18区 
Grnier a Pain : Au Petrin d'Antan (グルニエ・ア・パン  ペトラン・ダンタン)

地球の歩き方・成功する留学で弊社がオーガナイズする「パリ・パン屋さん体験研修」というプログラムを企画してくださっている。
同社のプログラムは一週間の滞在中に「パリパン屋さん巡り」と「半日講習会+2日間の体験研修」が盛りこまれている。
滞在はホームステイが基本であるが、もちろん、ホテル滞在でも同プログラムへの参加は可能。

先週同プログラムで仙台から大友さんという女性が初のヨーロッパ一人旅で「パリ・パン屋さん体験研修」に参加された。
大友さんは5年生の息子さんを持つお母さんで、ご主人はお医者様、趣味でパンを勉強され、何と現在は大学3年生。
30を過ぎてから大学を受験されたという。大学では栄養化学を専攻されていて酵母の話は専門家である。
華奢な体と上品な身のこなしに似合わず、ファイトは凄い。
30を過ぎてから大学を受験されたり、今回初めての一人旅・・・彼女の勇気と熱意に脱帽である。

今回の研修先は、日本の雑誌 「カフェ・スイーツ」でも紹介、日本でもすでにおなじみの、Grnier a Pain:Au Petran d'Antan
(グルニエ・ア・パン オ・ペトラン・ダンタン)
大友さんはこちらで初日は私の指導の下、沢山のパンを製作。
その品目は・・・

★コンプレ・・・全粒粉のパン
★シリアル・・・六穀パン
★ビエノワズリー・・・パン・ド・ミ、バゲット、りんご、ショコラ
★クロワッサンの生地の仕込み
★ブリオッシュの生地の仕込み
★ラボリー・・・へーゼルナッツとレーズンのパン

翌日はシェフとバゲット・レトルドールの製作・・・その他3日間で沢山のパンを製作されたそう。

初日はフランス語が話せない事との悔しさでちょっと涙がこぼれた。
しかし、ホームステイ先のマダムの励ましと、皆の暖かい気持ちに支えられ、無事に3日間の研修と一週間の滞在を終え明日日本に帰国される。

私は研修のお申し込みからパリでの受け入れ準備をパリスタッフとの綿密な打ち合わせを初め、到着の日を待つ。
研修生が到着する度に、無事に一週間が終わってくれることと、パン作り以外にも沢山の心のお土産を持って日本へ帰国して欲しいと願う。

今回も又、暖かい思い出と共に一人の女性が無事に研修を終え帰国する。

大友シュクコさん、本当にお疲れ様でした。
パリのシェフや皆の事、ずっと忘れないでね。
又会える日を楽しみにしています・・・Yoshimi Shige et Sawako
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by yboulangere | 2006-04-03 13:49 | パリ

「パリ・パン屋さん巡り」

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2月の中旬に日本から女の子の学生サン達がやってこられた。
通称タカシ先生とおっしゃる大学の先生率いるヨーロッパツアーである。

タカシ先生には、かれこれ3年余りお世話になっている。
パリにお越しになられた時はもちろん、私が日本に帰国した際も必ずお目にかかっている。
ヨーロッパがご専門の素晴らしい大好きな先生である。

タカシ先生のツアーの際には必ず私の会社 Yoshimi Boulangere の企画、「パリ・パン屋さん巡り」をオプションで加えてくださる。
ヨーロッパの文化をパンという違った視点から学生に感じて欲しいという先生の試みである。
今回もまた、同オプションを加えてくださり、何と12名ものご希望をいただいた。

一度に12名でぞろぞろとパン屋さんを見学するのも何だな、と思い、今回はパリスタッフも総出でご案内することにした。

「巡り」といっても、ただ、パン屋をサラッと見て歩く、見学ツアーでは無い。
厨房へ訪問し、時にはいきなり、製作途中のパンを作らせてもらう。
今回も、グルニエ・ア・パンのご協力により、ブリオッシュを思い切り作らせてもらった。
シェフにも会い、握手。
あらかじめお店で用意しておいてもらったお土産を一人一人手渡ししてもらう。
お土産は弊社が特別にお願いしているので、お店では販売されていない。

学生さんたちはキャー、キャー。の連発!!
お土産を可也大切に抱えて帰られた。
というのも、このお店は2005年のクロワッサンコンクールの最優秀店。
お土産にはもちろん加えていただいた。だからである。
う~ん、大満足の顔、顔、顔。
私も、スタッフもこの時が最大の喜びである。

今回は3ツのグループに別れ、それぞれ弊社パリスタッフが担当。
ホテル集合時間までたっぷりとパン屋巡りを楽しんだ。

4月の私と夫の帰国時に弊社初の試み、「東京パン屋さん巡り」を企画している。
もちろん、「巡る」だけではない。
すでに、3ツの有名パン屋さんから厨房への見学のご了解と、参加者へのお土産のご用意のご了解をいただいている。

厨房には中々入れてもらえない、日本のパン屋さんである。
駄目元で始めた企画であるが、シェフ方の温かいご理解とご協力により、実現できそうである。

もちろん、シェフとの記念写真も!!!

今度は東京でみなさんの大満足の顔、顔、顔を見られるのが今から楽しみである。

詳しくは、私のHP www.yoshimi-boulangere.com を参照ください。

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by yboulangere | 2006-03-22 10:24 | パリ

『ヨーロッパのパンとお菓子を巡る Part 2 〜ロンドン特集〜』

London Vol, 6
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〜ロンドンパン屋さん事情 Boulangerie BELL Epoque〜
その1 

滞在二日目。
ロンドン市内にあるフランスのパン屋さんを訪ねた。
このお店はパティシエのサムエルが4年間働いていたお店で、偶然にも夫のロドルフが働いていたパリのお店でここのオーナーシェフも働いておられたそうである。

パン屋さんらしいパン屋さんの無いロンドンで、フランスのパン屋さんである。
商品はもちろん、パリで普通に作られているバゲットに、カンパーニュ、パン・スぺシオの数々である。

お店はサロンド・テが併設されていて、地元のお客さまで朝から賑わっていた。
お客さまは軽い朝食と言った感じで、クロワッサンにカフェ、フランスのプティ・デジュネ。

私達は到着後食べたいパンを選び、頂く間も無く厨房へと降りて行った。

厨房は奥に深く、地下に降りるとまず、パティスリーがある。
ここでは2人のパティシエが仕事をしていて、丁度タルトの仕上げをしているところであった。
その奥に入ると仕込み場になっていてミキサーが数台並んでいた。
またその奥には狭いスペースにリーバースシーター(折生地を延ばす機械)が置かれていて職人さんがクロワッサンの折り込みを行っているところだった。

このお店はフランスからRetodorという小麦を仕入れてフランスで頂けるものと同じパンを製作している。

RetodorはフランスViron社の代表的小麦粉で、主にバゲット・トラでィッショナルに使われる。
内層には大小の気泡が綺麗にならぶ味わいの深い小麦粉である。

また、パン・スぺシオもViron社の小麦が使用されていて、パリで見かけるパンと同じものである。



次回は・・・
London Vol, 6
〜ロンドンパン屋さん事情 Boulangerie BELL Epoque〜
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by yboulangere | 2006-02-19 00:06 | パリ

週末のパリ

f0053008_1202631.jpg土曜日・・・街は沢山の人、人、人。
バーゲンの終盤とあってオペラ界隈は大変混雑している。
うって代わり、少し離れると人はめっきり少なくなって、土曜日の夕方の買い物の人、
そして私の家の近くでは土曜日だけのワインの屋台がお目見えする。
屋台といっても、ボルドーとか一流のワインにシュークルート、
そして沢山のチーズ。
フランスならではの贅沢といって良い。

日曜日・・・街は閑散としていて、まるで平日の疲れを癒すかのような静まり具合。
私が通常使っているオペラ行きのバスは日曜日は運休。
お陰で日曜日にオペラ界隈へ行くにはメトロとバスを乗り継ぐか、サンラザール駅から徒歩でオペラまで行かなくてはならない。
バスだと家からオペラまで20分もあれば充分であるのに、日曜は30分はかかってしまう。
しかしながら、日曜になると人でごった返す日本よりは遥かに暮し易い。
街が「今日はお休み」と言っているから、
私も「じゃあ、今日は休もうか」って気分になる。

休みは休み。
でなきゃ、体が幾つあっても足りないもんね。

今日は日曜日。f0053008_1203990.jpgf0053008_1204857.jpg
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by yboulangere | 2006-01-29 11:45 | パリ

この時期に美味しいのは暖かいスープ

今日から始まりました、石川芳美のパンストーリー。
フランスはパリから、パン職人の目を通して皆様にお伝えする細心情報とパリ生活!!!

今日はくもり。
パリの冬はグレー。フランスで暮し、5年目を迎えました。
春、秋、夏のパリも良いけど、私はこのモノトーンの冬が一番好き。
ロマンチックでしょ。一番ね。

この時期に美味しいのは暖かいスープ。
先日行き着けのアンバリッド近くにあるタルティーヌのお店に行ったら、冬限定の自家製スープが登場していて、いただきました。
マッシュルームのスープ。
とてもシンプルで美味しかった。ちなみに、そのお店の名前は”Simple”シンプルって言うのです。

やはり冬は暖かいものが良いね。
今朝の朝ご飯はショコラ・ショー(ホットココア)。
最近夫(フランス人)の好みに影響されて毎朝ショコラ・ショー。
朝から暖まって、今日も一日頑張るぞ。

明日はアンタースークというお菓子とパンの見本市へ取材に。
明日のブログでご報告しますね。。。

では、A demain!!!
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by yboulangere | 2006-01-26 15:25 | パリ